最近のiphoneに思うこと
スマートフォン市場はとても盛り上がっていますね。
windows phone7も登場して、ますます盛り上がってくる・・・・のでしょうか?
ios(iphone)は依然として人気があるものの、最近のアンドロイド人気はすごいですねー。
一時期あんなに盛り上がって持っている人が多かったのになぜ、ここまでシェアを奪われているのか。
アンドロイドに限ったことではないのですが。
個人的な感覚ですが、、理由は大きくは3つあるのではないかと思っています。
まず、そのうち2つの理由は顕在化している、と考えています。
1つは、特に女の子たちに言えるのだと思いますが、そこまでの機能は必要ないのに、特にメールが使いづらかったこと。
これによってかっこいいからとせっかく持ったのに、変えていく人が目立つ気がしました。
ハードキー慣れしすぎて打ってる感がでにくくなったのでしょうか
2つ目は、電波がすぐに届かなくなること。
東京でも、地下の居酒屋や、ビルの奥まったところなどでは案外届いていないのをよく見かけますし
地方都市なんかではもっと届かないところが多いとのこと。
友人曰く長野ではiphone持っている人はほとんどいないよ。と。
買う前に本当に電波が入るとわかっていればまだ買えるけれど、買わないと電波が入るかわからないと、キャリアを変えるというのはやはりできないのだと思います。
※登山ではdocomoしか入らない場所が多くその電波の強さには感心すらしました。
そして3つ目ですが、潜在的にこういった理由があるのでは?と考えています。
appleに正直心酔できず、飽きてしまった人がいた。
という部分です。
appleは確かにとてもかっこよく、斬新でおしゃれ。そんなイメージがあるのですが
appleブランドのイメージは強力で個性を覆い被せてしまうような印象があります。
ルイヴィトンの財布を持つ女子高生(身分相応でないブランド感覚・プライドの高さ・おしゃれアピール)のような。
もともとのappleのコアユーザーには便利だし、愛着も持てるはずですが
時間がたつとそこがきっかけで好きになる人と、自分のカラーと会わないことに気づく人
に分岐していくのではないでしょうか。
僕はモノが好きなので、特に毎日手に取るものには自分を投影してしまいます。
机の上に財布と携帯とメガネとタバコ(ライター)を並べると、あぁ自分が表れているなぁと感じます。
だから大衆的で優れたデザインよりも、自分に合っていると感じる少し不便でも自分的なものの方が愛せるのだと思います。
身の丈に合わないいいものを持ったとしても、モチベーションにはなることもあるかもしれませんが、その人本来が持っているステータスは上がりませんので、iphoneにモチベーションになるための斬新さが薄くなってきて、日常になってきているということなのかもしれませんね。
だから今後の日本でのシェア予想としては特に変わった展開がなければ
ios⇒PCでappleを使うコアユーザーの比率+αくらいまでユーザーは緩やかに減少
android⇒各社、各機種でガラケーからの乗り換えが加速し増加。googleとの組み合わせでネット系の操作感が良くなり、またgoogle+などのアプリとの連携に期待。
windows phone⇒アプリが面白くないことを予想。多少のシェアは獲得してもandoroidとは格段の開きになっていくのでは。windowsという響きにひきの強さ感じないですしね。
blackberry⇒一定のコアユーザーと、ビジネスユーザー、ハードキー好きユーザーを残してシェアは若干減少。
個人的には
クリエイティビティを失わないためになるべくほかの人と違うものを使おうと思っています。なのでblackberyです。
頑張れblackberry!














