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	<title>YES！</title>
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	<description>広告とかWEBとかECとかSNSとかその他雑多なことなど</description>
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		<title>ソーシャルメディア5メディア連携</title>
		<link>http://kohron.com/2011/12/socialrenkei/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/12/socialrenkei/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 19:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[mixiページ]]></category>
		<category><![CDATA[アメブロ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーキングサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[無料でできること]]></category>
		<category><![CDATA[連携]]></category>

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		<description><![CDATA[アメブロ、twitter,google+,facebook,mixiページ の５媒体連携について今日は書いていこうと思います。 アメブロはソーシャルメディアなのか というテーマはおいておきます。 また、ソースに関する細か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメブロ、twitter,google+,facebook,mixiページ</p>
<p>の５媒体連携について今日は書いていこうと思います。<br />
アメブロはソーシャルメディアなのか<br />
というテーマはおいておきます。</p>
<p>また、ソースに関する細かいことは割と簡単にわかることなので抜きです。<br />
ビジネス利用では、ただなんとなく連携ではなく、facebookはfaecbookページ、googleはgoogle+1ページmixiはmixiページというページとの連携ができるようにしなければ仕方ありません・・・orz</p>
<p>なんか適当につなげばできるものでもなくて、結構できる方向が限られています。<br />
そのベストは何か。考えてみました。<br />
他にもあるのかもしれませんが、アプリを自作してやるのは個人的にきついので探ってみようと思います。</p>
<p>2011年12月時点のアイディアです。</p>
<p>だいたい連携の方向性としてこんな感じでしょうか。<br />
アメブロ⇒facebookページ,twitter<br />
twitter⇒mixiページ,facebookページ<br />
facebook⇒twitter<br />
google+ページ⇒facebookページ,twitter<br />
（<a title="plusist" href="http://plusist.com/" target="_blank">http://plusist.com/</a>）<br />
mixiページ⇒twitter<br />
とか、こんな感じの連携が現在すぐに情報が出てきて、一番簡単にできるような気がします。</p>
<p>やみくもに連携すると同じ投稿が重複してしまうので<br />
だいたい以下のような点に注意します。</p>
<p>・ブログとつぶやきでコンテンツ量が大幅に異なるので2つに分けて考えるべき？<br />
⇒ブログからつぶやきへはあり、逆はなし<br />
・twitterは自らつぶやく必要性あるか。（完全自動か）<br />
・投稿するアカウントが使いやすいか<br />
・連携は双方向か一方通行か</p>
<p>パターン１<br />
ブログ系<br />
アメブロ⇒（自動）⇒facebookページ⇒（自動）⇒twitter⇒（自動）⇒mixiページ<br />
つぶやき系<br />
google+ページ⇒（自動）⇒facebookページ⇒（自動）⇒twitter⇒（自動）⇒mixi</p>
<p>同期設定のポイント<br />
facebookページではrss graffitiでブログのRSSを自動でウォール投稿<br />
google+ページの投稿は（<a title="plusist" href="http://plusist.com/" target="_blank">http://plusist.com/</a>）でtwitterへ送信（未確認ですがfacebookを含めない設定が可能であれば）<br />
facebookからtwitterは以下のもので連携<br />
<a title="twitterからfacebook" href="https://www.facebook.com/twitter/" target="_blank">https://www.facebook.com/twitter/</a><br />
twitterからmixiページはmixiページ内の設定から同期</p>
<p>パターン2<br />
ブログ系<br />
アメブロ⇒（自動）⇒twitter⇒（自動）⇒mixiページ,facebookページ<br />
つぶやき系<br />
google+ページ⇒（自動）⇒twitter⇒（自動）⇒mixiページ,facebookページ</p>
<p>同期設定のポイント<br />
アメブロからtwitterへはアメついを使って同期<br />
<a title="アメツイ" href="http://ametwi.trend-antenna.com/step1.php" target="_blank">http://ametwi.trend-antenna.com/step1.php</a><br />
google+ページからtwitterへは（<a title="plusist" href="http://plusist.com/" target="_blank">http://plusist.com/</a>）でtwitterへ送信（未確認ですがfacebookを含めない設定が可能であれば）<br />
twitterからfacebookは（<a title="twitterからfacebook" href="http://nanapi.jp/25725/" target="_blank">http://nanapi.jp/25725/</a>）こちらの情報を基に連携<br />
mixiページはパターン１と同様に同期<br />
という2つを管理すれば基本的に管理が簡単になるのではないでしょうか。<br />
余計な時間がかかるので、最小限の連携でいきたいですよね。</p>
<p>余談ですが<br />
アメブロはペタツールで1日500件ペタを行い<br />
google+ページのバッチ,twitter,facebookのlikeboxウィジェットを使い<br />
zenbackの設定とfc2ブログの問い合わせフォーム設置をしています。<br />
またtwitterには鬼ったーと時差で投稿できるツールを使っています。<br />
そういった面から考えるとベストはパターン２の方かもしれません。</p>
<p>ペタツールはやむを得ず使っていますが、無料でホームページを作成してソーシャルの力を使ってとにかく売り上げにつなげたいという人には非常に便利ではないでしょうか？</p>
<p>あとtumblrもtwitterやfacebookあたりと連携できそうなのと<br />
friendfeedを使うと同期が簡単になってきます(広告が投稿されてしまうのでそこが難点ですね)</p>
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		<item>
		<title>SEO（外部施策）でKPIの変動はどう想定するべきか</title>
		<link>http://kohron.com/2011/10/seonokpi/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/10/seonokpi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 02:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[売上向上]]></category>
		<category><![CDATA[定量観測]]></category>
		<category><![CDATA[認知]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOそれはsearch engine organization。検索エンジン最適化。 そんなことは誰でも知っているのだけれど、今回そのSEO（外部施策）を実施する際にKPIをどう考えるかについて書いていきたいと思います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOそれはsearch engine organization。検索エンジン最適化。<br />
そんなことは誰でも知っているのだけれど、今回そのSEO（外部施策）を実施する際にKPIをどう考えるかについて書いていきたいと思います。</p>
<p>とはいえまず先に考え方<br />
KPIはSEO単体で達成すべき目標値ではないということ。</p>
<p>ではなぜ敢えて言うかと申しますと、<br />
・KPIに設定しがちなPVへの影響力がSEOの場合強いから<br />
・SEOを実施したら売り上げがいくらになるのかという、試算不可能なコミットを求めてくる担当者の方が多いから</p>
<p>いろいろ業種はあるのだと思いますが今回は通販（一般的なモノ）編ということで行きたいと思います。</p>
<p>WEBサイトにおいて、目標にするべき大きなゴールは大別して2つしかありません。<br />
<span id="more-85"></span></p>
<ul>
<li>認知・・・メッセージ（そのサイト・サービスの存在や役割）が伝わる量</li>
</ul>
<ul>
<li>売上向上（アクションの誘発）・・・既に認知段階にある人をどう決済や問い合わせに持ち込むか</li>
</ul>
<p>通販業者などは直で商品が売れてしまうので<br />
SEOを実施したら最終的な売上はどうなるのだ？と聞かれます。<br />
担当者の方は売上向上のためにSEOを実施しているのです。<br />
それは確かに当たり前といえば当たり前なのですが、<br />
最終的な売上はSEO単体で決めるゴールではありません。</p>
<p>・サイト内で新規顧客とリピーターの比率はどの程度変わったのか？<br />
効果があるとすれば、新規顧客の比率が増えているはずです。</p>
<p>・単純に流入数（PV）は上がったのか？<br />
SEOを実施すれば確実に流入は増加します。</p>
<p>・購入者比率は何%に変化するのか？<br />
一般的には新規の顧客が増えるということは購入者比率（PV比）は下がるはずです。</p>
<p>・購入平均単価はどうだったのか？<br />
新規顧客の方が通常購入額が少ないため、他の要因がない限り平均単価は下がるのではないでしょうか？</p>
<p>・季節の影響はないか？<br />
季節ごとに商品の売上に変動がある場合は年間を通じた変数を用意しておく必要があります。</p>
<p>SEOを実施した際にKPIに影響してくる部分は主に上記の点であると考えています。<br />
こちらで他プロモーションの効果測定と兼ね合わせながら観測することで<br />
一定の判断をすることができます。</p>
<p>しかし、売り上げ目標に対して目標値となるKPIを定めているわけですから、現状と比較してどの程度の数値になるべきという目線を持っておくことは大切です</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>最近のiphoneに思うこと</title>
		<link>http://kohron.com/2011/08/iphone/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/08/iphone/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 17:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[blackberry]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン市場はとても盛り上がっていますね。 windows phone7も登場して、ますます盛り上がってくる・・・・のでしょうか？ ios(iphone)は依然として人気があるものの、最近のアンドロイド人気はすごい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォン市場はとても盛り上がっていますね。<br />
windows phone7も登場して、ますます盛り上がってくる・・・・のでしょうか？</p>
<p>ios(iphone)は依然として人気があるものの、最近のアンドロイド人気はすごいですねー。<br />
一時期あんなに盛り上がって持っている人が多かったのになぜ、ここまでシェアを奪われているのか。<br />
アンドロイドに限ったことではないのですが。</p>
<p>個人的な感覚ですが、、理由は大きくは3つあるのではないかと思っています。<br />
<span id="more-74"></span>まず、そのうち2つの理由は顕在化している、と考えています。</p>
<p>1つは、<span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">特に女の子たちに言えるのだと思いますが、</span>そこまでの機能は必要ないのに、特にメールが使いづらかったこと</span>。<br />
これによってかっこいいからとせっかく持ったのに、変えていく人が目立つ気がしました。<br />
ハードキー慣れしすぎて打ってる感がでにくくなったのでしょうか</p>
<p>2つ目は、<span style="color: #ff6600;">電波がすぐに届かなくなること</span>。<br />
東京でも、地下の居酒屋や、ビルの奥まったところなどでは案外届いていないのをよく見かけますし<br />
地方都市なんかではもっと届かないところが多いとのこと。<br />
友人曰く長野ではiphone持っている人はほとんどいないよ。と。<br />
買う前に本当に電波が入るとわかっていればまだ買えるけれど、買わないと電波が入るかわからないと、キャリアを変えるというのはやはりできないのだと思います。<br />
※登山ではdocomoしか入らない場所が多くその電波の強さには感心すらしました。</p>
<p>そして3つ目ですが、潜在的にこういった理由があるのでは？と考えています。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">appleに正直心酔できず、飽きてしまった人がいた</span>。<br />
という部分です。<br />
appleは確かにとてもかっこよく、斬新でおしゃれ。そんなイメージがあるのですが<br />
appleブランドのイメージは強力で個性を覆い被せてしまうような印象があります。<br />
ルイヴィトンの財布を持つ女子高生(身分相応でないブランド感覚・プライドの高さ・おしゃれアピール)のような。<br />
もともとのappleのコアユーザーには便利だし、愛着も持てるはずですが<br />
時間がたつとそこがきっかけで好きになる人と、自分のカラーと会わないことに気づく人<br />
に分岐していくのではないでしょうか。</p>
<p>僕はモノが好きなので、特に毎日手に取るものには自分を投影してしまいます。<br />
机の上に財布と携帯とメガネとタバコ(ライター)を並べると、あぁ自分が表れているなぁと感じます。<br />
だから大衆的で優れたデザインよりも、自分に合っていると感じる少し不便でも自分的なものの方が愛せるのだと思います。<br />
身の丈に合わないいいものを持ったとしても、モチベーションにはなることもあるかもしれませんが、その人本来が持っているステータスは上がりませんので、iphoneにモチベーションになるための斬新さが薄くなってきて、日常になってきているということなのかもしれませんね。</p>
<p>だから今後の日本でのシェア予想としては特に変わった展開がなければ<br />
ios⇒PCでappleを使うコアユーザーの比率＋αくらいまでユーザーは緩やかに減少<br />
android⇒各社、各機種でガラケーからの乗り換えが加速し増加。googleとの組み合わせでネット系の操作感が良くなり、またgoogle+などのアプリとの連携に期待。<br />
windows phone⇒アプリが面白くないことを予想。多少のシェアは獲得してもandoroidとは格段の開きになっていくのでは。windowsという響きにひきの強さ感じないですしね。<br />
blackberry⇒一定のコアユーザーと、ビジネスユーザー、ハードキー好きユーザーを残してシェアは若干減少。</p>
<p>個人的には<br />
クリエイティビティを失わないためになるべくほかの人と違うものを使おうと思っています。なのでblackberyです。<br />
頑張れblackberry!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カースト</title>
		<link>http://kohron.com/2011/08/india/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/08/india/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 14:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[カルマ]]></category>
		<category><![CDATA[カースト]]></category>
		<category><![CDATA[差別]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kohron.com/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[http://wanderwell.cocolog-nifty.com/blog/ このようなブログを書いている人の日記を読み とても考えさせられた。 自分がもし4つのカーストに分けられている街で生まれるとしたら どのよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>http://wanderwell.cocolog-nifty.com/blog/</p>
<p>このようなブログを書いている人の日記を読み<br />
とても考えさせられた。</p>
<p>自分がもし4つのカーストに分けられている街で生まれるとしたら<br />
どのようなカーストがベストだったのか。</p>
<p>きれいごとになってしまうが一番上のカーストにならない方が<br />
より多くの悟りもあるのではないかとも思う。<br />
悟りが大事なことではないけれど<br />
きっと自分自身を支える生きるための力になることは間違いないと思うし<br />
迷った時に自分がどうすればいいか<br />
直ぐに決めることができる。そんなものなのだと思う。<br />
<span id="more-62"></span></p>
<p>満ち足りた状況ではたぶんそれは得られないし<br />
そして得られないことは後で必ずネガティブな気持ちを自分に持ってしまい<br />
結果他人に対して余裕のない人になってしまう。</p>
<p>生まれに起因する差別文化というのはずっと正しくないことだと教わってきたし<br />
実際その通りだと今も思うのだけれども<br />
実際、社会に出ても差別というのは必ずある。</p>
<p>みなそういう意識でやっていないのだろうが<br />
結果そういうものはぼんやりと存在するのだと思う。</p>
<p>それが生まれながらに決められているかどうかとか<br />
その程度でしかない。<br />
だから疑問を感じるが<br />
感じたところでどうやっても抗えない何かも存在する。</p>
<p>・結果考えることを放棄するか<br />
・新たな考え方を導き出すか<br />
・自分を崩壊させるか<br />
・別の何かに集中するか<br />
そういった選択肢になっていってしまうのではないだろうか。</p>
<p>社会においても人は同様に、そのどこかに行きつくものなのかもしれない。</p>
<p>差別ダメ？<br />
でもその前に、なぜ差別がいけないのか改めて自分に問いたださないといけない。<br />
差別がいけないのか<br />
差別を生み出すのがいけないのか<br />
そもそも差別はある種正しいことなのか<br />
正しい差別と間違っている差別があるのか。</p>
<p>差別があるから好きな人ができるのだろうし。<br />
差別があるから収入が多くもらえる人がいるのだろうし<br />
差別があるから、おいしいものに出会えるのだろうし<br />
差別があるから羨ましく思うときもあるし<br />
区別と差別が違うとか、そんな言葉の問題ではなくて<br />
本質的には差別が社会のニーズを作り出しているのかもしれない。</p>
<p>人を傷つけない差別というのはないわけではないと思うけど<br />
きっとほとんどないと思う。</p>
<p>だからきっとその人独自のルールが出来上がって<br />
悟りになっていくんだろうなぁ。</p>
<p>カーストがあるから<br />
カルマという概念が意味を持ったのかもしれない。</p>
<p>ふとそんなことを思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kohron.com/2011/08/india/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬のサイトまとめ</title>
		<link>http://kohron.com/2011/08/inu/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/08/inu/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 01:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[適当なまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kohron.com/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[なんとなく、犬のサイトってどんなものがあるのか気になって調べてみた。 ペット産業なかなかのものですね。 でもなんか、散漫。というのと、これ！といったものがないなぁ。 敢えて言うなら http://wanchef.com/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなく、犬のサイトってどんなものがあるのか気になって調べてみた。<br />
ペット産業なかなかのものですね。</p>
<p>でもなんか、散漫。というのと、これ！といったものがないなぁ。</p>
<p>敢えて言うなら<br />
<a title="犬用レシピ" href="http://wanchef.com/" target="_blank">http://wanchef.com/</a><br />
ここのレシピと<br />
<a title="犬用オーダーメイドケーキ" href="http://www.lovina.jp/" target="_blank">http://www.lovina.jp/</a><br />
ここくらいなんですかね。パッと見なんかエッジがきいてると思えるのは。</p>
<p>あとは正直mixiとかの中のコミュニティの方が存在意義があるような気がしてしまいました。<br />
企業側で、本当にユーザーの求めているものを作っていればきっとこんな飽和状態にはならなかったろうにきっと、自社のものを売りたいとかが先に立って、使われないものを作ってしまったんじゃないかなと。予想。</p>
<p>あといいデザイナー使って作ってないのが残念ですね。間口を広く取ってるコミュニティ状のもので、愛せないデザインのサイト作っても愛されないから使われないですしね。</p>
<p>ざっくり。以下いろんな犬のサイトです。<br />
<span id="more-58"></span></p>
<p>lovina・・・オーダーメイド犬用ケーキ。すごいですね。</p>
<p>http://www.lovina.jp/</p>
<p><a href="http://www.lovina.jp/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.lovina.jp/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>ドッグカフェ検索・・・あんまりほかに競合もいなそうで、いいですね。</p>
<p>http://dogcafe.jp/cafe/search.html</p>
<p><a href="http://dogcafe.jp/cafe/search.html"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://dogcafe.jp/cafe/search.html" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>ペットペット・・・動物病院検索に特化してるので、そのためだけなら便利そうです。</p>
<p>http://lpet.petpet.co.jp/pet/hospital/area.php</p>
<p><a href="http://lpet.petpet.co.jp/pet/hospital/area.php"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://lpet.petpet.co.jp/pet/hospital/area.php" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>犬用食事レシピサイト・・・犬用のクックパッドってとこでしょうか。デザインもよく、エッジたってます。</p>
<p>http://wanchef.com/</p>
<p><a href="http://wanchef.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://wanchef.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /></a></p>
<p>ペットストリート・・・ブログ。意外とコメントもあって一定の人気はありそうです。個人的には使いづらい。</p>
<p>http://petst.jp/</p>
<p><a href="http://petst.jp/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://petst.jp/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>バウナビ・・・正直なにをするためのサイトかよくわからなかった。情報検索？かな。</p>
<p>http://www.bowring.jp/</p>
<p><a href="http://www.bowring.jp/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.bowring.jp/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>アイリス・・・自社のECの犬用のものを販売するためのコミュニティですね。<br />
いまいち参加してる感は得られません。</p>
<p>http://www.iris-pet.com/wan/</p>
<p><a href="http://www.iris-pet.com/wan/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.iris-pet.com/wan/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>わんこ様.com・・・ログインしないと中見られないのでみてません。全国に犬友達をつくろう。がコンセプトのようです。</p>
<p>http://www.sns.wankosama.com/</p>
<p><a href="http://www.sns.wankosama.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.sns.wankosama.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>ペットファン・・・コミュニティ機能がずさんですね。返信のイメージが全くわきませんでした。ECで売りたいってのがただただ伝わってきました。</p>
<p>http://www.petfan.net/</p>
<p><a href="http://www.petfan.net/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.petfan.net/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>いぬのきもちweb・・・ベネッセですからね。主婦が集まってくるんでしょうね。</p>
<p>http://pet.benesse.ne.jp/web/dog/</p>
<p><a href="http://pet.benesse.ne.jp/web/dog/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://pet.benesse.ne.jp/web/dog/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>ケンケンパーク・・・掲示板ですね。ログインが必要なのはメールビジネスのためなのだろうと予想。</p>
<p>http://www.kenken-park.com/</p>
<p><a href="http://www.kenken-park.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.kenken-park.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>いいこいいこ・・・ペットショップのペットをネットで探せる。というものなのですね。なるほど。</p>
<p>http://www.ecoecopet.com/</p>
<p><a href="http://www.ecoecopet.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.ecoecopet.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>グリーンドッグ・・・プレミアムドッグフードを販売している会社でした。テイストは好きです。</p>
<p>http://www.green-dog.com/</p>
<p><a href="http://www.green-dog.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.green-dog.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>プチラテ・・・コミュニティ機能は多分なくて、用途が明確なら使いやすいかもしれないですね。</p>
<p>http://www.pet-ei.com/</p>
<p><a href="http://www.pet-ei.com/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.pet-ei.com/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
<p>みんなのわんこ・・・きょうのわんこと連携してますね。ブログは外部とリンクさせてました。その方が今は親切なのかもしれないですね。</p>
<p>http://minnanowanko.jp/</p>
<p><a href="http://minnanowanko.jp/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://minnanowanko.jp/" alt="" width="128" height="128" border="0" /><br />
</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>いろんなソーシャル系サービス</title>
		<link>http://kohron.com/2011/07/snsmatome/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 18:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーキングサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[mixi以来日本に進出し続ける海外SNS それぞれの特徴をなんとなくまとめてみることにする。 総論 ・SNSの進化動向はモバイルの進化と親和性があるように感じる。 ・結局は今後様々なOSに対応したアプリ開発が肝になってく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixi以来日本に進出し続ける海外SNS<br />
それぞれの特徴をなんとなくまとめてみることにする。</p>
<p>総論<br />
・SNSの進化動向はモバイルの進化と親和性があるように感じる。<br />
・結局は今後様々なOSに対応したアプリ開発が肝になってくる予感。<br />
・facebookのバズを高めるためのバズを連鎖させる企画を立てる必要性<br />
・これまでの各種メディアの機能が複雑化しSNS化する傾向。</p>
<p>まだまだSNS展開の余地がある大手サイト<br />
・飲食系・・・ぐるなび、食べログ、クックパッド<br />
・不動産系・・・完全に中立を感じるものがあまりないがsuumo,athome,home&#8217;sあたりか。<br />
<span id="more-54"></span><br />
個別にみていくと、</p>
<p>まずは海外発SNS</p>
<p>twitter<br />
・・・かえってこなくても良いメールのようなもの（つぶやき）を大多数に向けて随時発信。<br />
・・・企業やアフィリエイターにとっては、フォロアーを数万人獲得すれば数万人に向けてすぐにDMを打つのに近い感覚。だが質の面では疑問。<br />
・・・ustreamチャットにあるようにコメント欄としての機能を持つ。将来的にはコメント機能の市場を奪っていければ落ち着くと思うが、一部の人は継続して使い続けても、面白くなくなってしまいそう。<br />
・・・面白い情報は結局RTで帰ってくるのでウォールを見続ける必要はない。<br />
・・・タイムリーな情報だけが大事にされるので古い情報は一定量しか蓄積されない<br />
・・・よくも悪くもボット（ロボット）がいる。<br />
・・・有名人なども気軽にフォローできるので多少身近に感じる人もいるかも。<br />
・・・1000人までのフォロアーは容易</p>
<p>google+1<br />
・・・facebookの2番煎じの印象だが、google独自の提供サービスの統合によってより便利になる可能性もある。<br />
・・・展開が遅かったため、会員数は多くても本質的に使うユーザーはヘビーユーザー層と予測。<br />
・・・結局日本ではyahoo!ユーザーの方が多いため、googleという検索エンジンの縛りが入ることが逆にマイナスになる可能性も。<br />
・・・印象としては友達のカテゴライズに力を入れている。<br />
・・・クロームOSとの連携が肝になる予感だが、アンドロイド、facebook、iosとの連携も必須。</p>
<p>facebook<br />
・・・実名を出すことで、マナーを担保。<br />
・・・facebook広告セグメントはきれるが、けっこうコンバージョン低い。<br />
・・・バイラル発生という面においてはリアルな関係重視のため、twitterより情報の質が高い。<br />
・・・友達だけでなくビジネスの繋がりに利用される。<br />
・・・twitterのように流れ続ける意味のない情報を淘汰することが可能だが、無意味に友人を増やすと結局twitterと同じつまらないウォールになる。<br />
・・・facebookページ（旧ファンページ）においてHPと同質の効果。ECも可。<br />
・・・アプリ（外部との連携ツール）で他のメディアを統合することで勝ち上がっていった。<br />
・・・google+1の出現によって若干トータルのPVが下がる可能性。<br />
・・・グループを設けることでクローズドなコメント空間。（メーリスと同質）<br />
・・・@fecebook.comのメールアド配布（IMのようなものと理解）gmailから送ってみたが届かず。</p>
<p>my space<br />
・・・音楽系の人が使うSNSと認識<br />
・・・実は一般的にはなかなか利用する人が少ない。<br />
・・・ジャスティンティンバーレイクが出資したとか。<br />
・・・エッジは感じるが、案外その先に繋がらない。<br />
・・・アーティストが逆にSNSの中では距離感が遠い気がする。フレンドリーではない。</p>
<p>linked in<br />
・・・ビジネスマッチングに特化したSNSということだが全貌は不明。<br />
・・・日本語化が今年6月 ？の予定だったが未だ未実装。<br />
・・・個人情報丸出しでやるので恐ろしい印象だが、完全にビジネス向けなので個人の興味などを書く欄は特にない。</p>
<p>forsquare<br />
・・・地域に特化したSNS<br />
・・・日本語にも一応対応しているが、日本の地域情報との紐づけがいまいち<br />
・・・コロプラのようなものだがコロプラのようなゲーム感はない。<br />
・・・海外ではグルーポンのようなサービスなど様々なサービスと連携しているのか？（未確認）<br />
・・・GPSと連携したキャンペーンなどを実施する企業も。だがユーザー数が少なすぎ。</p>
<p>blogger<br />
・・・googleのサービスと統合することでSNS化。<br />
・・・アメブロの全世界版と考えてもOKだが、アメブロほどのエンターテインメント面での拡張は現在はない。ただgoogleとの連携がされているので、google的機能との連携では上をいく。<br />
・・・google+1との今後の統合具合によって別展開の可能性も。</p>
<p>tumblr<br />
・・・リブログ（他人の書いたブログをブックマーク的に自分に蓄積するためのブログ）マシン<br />
・・・twitterのような文字数制限がないが、基本概念はそうは変わらない。<br />
・・・気になっている人のtumblrをフォロー状態にすればtwitterのwallのような役割をする。</p>
<p>日本のSNS　（世界で成功しないのは、まず日本語だからという理由が大きい）</p>
<p>モバゲー<br />
・・・モバイルのゲームから始まって周辺を統合しSNS化した。<br />
・・・若年層が多い。<br />
・・・モバイルの特性も相まってお金の回収に著しく成功した。</p>
<p>GREE<br />
・・・当初mixi派GREE派と言われるほど人気を二分したが、mixiブランドの方がユーザーに受けたため、すぐに方向転換を図り成功。<br />
・・・途中からゲーム路線に乗りmixiを一気に抜き去り収益化に成功。<br />
・・・モバゲーとmixiの中間のような立ち位置を築く。<br />
・・・誕生日寄せ書き機能が印象深い。<br />
・・・GREEでなければいけないという特別性は特になかったが会員の多さですべてカバーした。</p>
<p>mixi<br />
・・・日本の大半の人が初めて出会ったSNS。<br />
・・・仮名が多いため、場が荒れやすいが日本人のモラルの高さによって一見成立している。<br />
・・・企業を排除する姿勢が当初ユーザーには受けたが、結果収益化が難しくなり、結局企業を受け入れたためがっかり感が残った。<br />
・・・クローズドなブログとメッセージが売りだったが、今やアプリ（ゲーム）にとってかわられたためユーザー層が低年齢化。母数は増えてもビジネスユーザーの利用率が下がった。<br />
・・・ニッチな集団が集う場として一定の交流を生み出したことは素晴らしかった。<br />
・・・ネットリテラシーの高い人は現状ではあまり使っていない。<br />
・・・PR（主にバイラル）として一定の価値が得られた。<br />
・・・ログインしないとサイト内の情報が見られなかったためSEO価値が全くない。</p>
<p>アメブロ<br />
・・・ブログから始まり周辺機能を拡張してSNS化した。<br />
・・・CAは当初アメブロの収益がなかったため、出会い系運営で資金を作った。<br />
・・・芸能人、有名人のブログの場所として一定の認知が得られたところがキーポイントだった。<br />
・・・ブログに後付けでSNS化したので少し変なSNSだが、ブログだったため情報の質が高く、またSEOとの相性がよく企業広報での導入が多く見られたため、チームー６％と同様のリンク現象になりアメブロドメインの価値が異常に上がった。<br />
・・・ネット広告代理店でもあるため、メディアとの連携もうまく、プロモーションが成功している。</p>
<p>結局今後は<br />
日本は海外に視点をおくしかネットで勝ち残る術はなく、日本語でやっている限りは、大半はfacebookの拡張機能またはもっと便利な統合クライアントにとって変わられるのでは。</p>
<p>今後の企業のWEBサイトの立ち位置は<br />
企業のHPもhtml5css3などが入ってくることで、アプリ化してくる予感。<br />
見やすさで現状を優先すると出遅れる可能性もある。<br />
ユーザーにとってUIの作りをある程度のこれまでのルールと踏襲しないと使いづらい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kohron.com/2011/07/snsmatome/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>facebookの活用その前に</title>
		<link>http://kohron.com/2011/07/facebook%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/07/facebook%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 10:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ開発]]></category>
		<category><![CDATA[オフショア開発]]></category>

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		<description><![CDATA[facebookの活用方法に結局ベストな方法はないと思う。 ベストよりベター。 定石から入り、特性を企業の担当者自身が理解することが大事だと思います。 まだまだではありますがいくつかの当然のことがありますのでそれを列挙。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>facebookの活用方法に結局ベストな方法はないと思う。</p>
<p>ベストよりベター。<br />
定石から入り、特性を企業の担当者自身が理解することが大事だと思います。</p>
<p>まだまだではありますがいくつかの当然のことがありますのでそれを列挙。</p>
<p><span id="more-48"></span>・いいねボタンを押すことで表示されるコンテンツを作る。<br />
⇒これはどこも意識してやっている当然の施策。このオン・オフの特性から何ができるか、ここには眠っている要素が大きそうです。</p>
<p>・コンテンツはユーザーが見て実際楽しいものを用意しないといけない。<br />
⇒一般的には企業のエゴが入りすぎて、たいして面白くないコンテンツにしてしまうことが多くなっていますが、実際自覚がないことが多いのが実情です。客観的な意見を最も大事にしましょう。<br />
⇒大手企業は余裕があるので認知系のブランド戦略で面白いものを用意することもあるのですが、中小企業は獲得にシフトしてしまうために、結果見られるコンテンツを用意できていないことが非常に多いと感じます。</p>
<p>・ECならば、<a title="ソーシャルゲートウェイ" href="http://www.cagolab.jp/option/social-gw.html" target="_blank">ソーシャルゲートウェイ</a>を使ってと連携（EC-cube）する。<br />
⇒無料版、有料版ありますが、小規模ならばまずは無料版からスタートしてみる。一気に購入までつながるスペシャルな連携ですね。</p>
<p>・コンテンツを用意する。<br />
⇒<a title="facebook" href="http://social.hivelocity.co.jp/app-lineup/" target="_blank">ハイベロシティさんの出している各種アプリ</a>などで、他からコンテンツを引っ張ってきたり、楽しいコンテンツを増やすことでfacebookの中のコンテンツを一気に拡充することができます。<br />
⇒htmlを使えるように簡単なアプリを作ってみることも良いですが、中身はそれ以上に重要です。facebookにはfacebookのインターフェイスがあるので、デザインを単独できれいに成立させても、結果ユーザーが見やすいとは限りません。</p>
<p>・企業担当者の地道な努力とその作業を理解する上長のリテラシーを高める。<br />
⇒ネット全体に言えることですが、facebookも基本的に努力なしでは何一つ前に進みません。親和性のある意見、企業にいいね！を押して、アピールしていくそんな地道な努力も欠かせません。<br />
⇒RSSでブログをファンページに取り込むにしても、ブログを書く努力は減らせないですし、twitterと連携させてもtwitterを続けなければいけない。作業はむしろ増えるのです。</p>
<p>・ユーザーの楽しめるアプリを開発する<br />
⇒楽しいアプリはユーザーを集める爆発力があります。<br />
⇒自社の提供できるベネフィットは何なのか突き詰めてみて、社内でイメージを作っておくことが必要です。<br />
⇒すぐに代理店に頼んで企画からお願いするのではなく、現在はアプリ開発・アプリの<a title="オフショア開発" href="http://www.offshore-kaihatsu.com/" target="_blank">オフショア開発のマッチングサイト</a>なども多数存在します。手間を省いて、マッチングサイトを使い、まずはイメージしているものが、いくらでできるのか聞いてみるのが経費削減の１歩かもしれません。</p>
<p>そんなこんなで、facebookでできることって結局あとはアイディア勝負なのかなと思います。<br />
自分の持っているアイディアは、ブログでは書きませんが、いくつか勝負できるアイディアがたまりつつあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスマッチングサービスを使う</title>
		<link>http://kohron.com/2011/06/biz_match/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/06/biz_match/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 14:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスマッチングサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマッチング]]></category>
		<category><![CDATA[マッチングサービス]]></category>
		<category><![CDATA[基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスマッチングサービスとは、企業が困っていることに対して 手軽に業務委託先・アライアンス先を探すことができる。そんな状況を生み出すサービスです。 WEBでマッチングサービスを自動化させることは簡単に見えますが どんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスマッチングサービスとは、企業が困っていることに対して<br />
手軽に業務委託先・アライアンス先を探すことができる。そんな状況を生み出すサービスです。</p>
<p>WEBでマッチングサービスを自動化させることは簡単に見えますが<br />
どんな業種・業態で、どの地域で、誰と誰を、どういう風に、どこまで結びつけ、どこで収益を得るか。<br />
そしてフェーズ毎にどういった形でブラッシュアップしていくか。<br />
といった面でかなり突き詰めて考えないと成功するモデルを作ることはできません。</p>
<p>案外、標準の形というものは存在しないのがプランしにくいところではあるのですが、<br />
リリースしてしまった後で、やはり収益化はできませんでした。といって仕様変更をするのは難しいのも実情です。<br />
頭がいいことよりは、世の中が何を求めているのかを感じる勘や努力、また、WEBサービスとはいえ、営業で気に入られる人柄である方が成功するために重要です。</p>
<p>でもそんなサービスが本当に必要なのでしょうか？<span id="more-18"></span><br />
ユーザー側にとってのメリット<br />
・一覧性があるため企業の比較/検討をしやすい<br />
・そのサービスの審査基準にのっとった信用できる会社なのかというスクリーニングの指針<br />
・自力で数多くの会社を探す労力を削減</p>
<p>ユーザーにとっての不安感<br />
・そのメディアに掲載されているところから問い合わせ先をすべて選んで大丈夫なのか<br />
・そのメディアは信頼できるものか<br />
・自社でやっているサービスに最終的に営業されているだけなのではないか<br />
・そのメディアに載っているもの以上の情報がほしい（判断できない）</p>
<p>掲載する企業にとって<br />
・適正な広告を打てない企業がメディアの力で、適切な獲得単価でリードを取得<br />
・自社で行っていた今までの問い合わせ数の底上げとして<br />
・審査のあるメディアに掲載できているのだから実体のある企業である、という信頼感の証として</p>
<p>掲載企業の不安感<br />
・求めている問い合わせ数が獲得できるのか<br />
・見込みの低い問い合わせが増えるのではないか<br />
・常に比較検討されたら、確度が落ちるのではないか<br />
・自社への問い合わせと重複した無駄な費用が発生するのではないか<br />
・営業電話などが増えるのではないか</p>
<p>良い部分も悪い部分も混在するけれど、ユーザー側にとっての便利の方が大きいことは確かです。</p>
<p>また、考え方によってはちょっとしたマッチングでも<br />
企業と企業の考え方、業界の慣習によってさまざまなバリエーションが生まれます。<br />
問い合わせ先から収益を得るモデル、掲載企業から収益を得るモデル、広告から収益を得るモデル<br />
問い合わせ先でも、成約後の場合と、リード獲得の場合。などなど。</p>
<p>一言にビジネスマッチングとはいっても<br />
楽天ビジネス、all aboutなどの専門家系のもの<br />
見つかるサイト、お問い合わせポータルなどのビジネスマッチング自体に主題を置いたもの<br />
digima、アリババなど特定の分野で専門性を持ったマッチングサイト（こちらは海外進出に特化したもの）<br />
など様々なマッチングがあります。</p>
<p>これらのサイトたちは全て、中立であるため自社で直接その紹介しているサービスをしているわけではありません。<br />
そのことはユーザーにとってはとても大事なことです。</p>
<p>小さなマッチングサイトに見えるサイトでも、普遍的な事実をかいている場合<br />
ただの営業サイトでも違いがわからなくてたどり着いてしまう人もいるかもしれません。<br />
悪いということはないのですが、惑わされて翻弄されると何を信じればよいかわからなくなってしまうので<br />
ここは安心といえる企業をまとめておくと良いですね。</p>
<p>必ず、運営元の企業がどんなことをやっているのかを見て冷静に判断できるようにした方が良いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アクセス解析っていろいろあるね</title>
		<link>http://kohron.com/2011/06/access/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/06/access/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 13:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[google analytics]]></category>
		<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[広告効果測定]]></category>
		<category><![CDATA[離脱ページ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kohron.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[ホームページなどを作る際、目に見える部分と見えない部分があるけれど、 目に見えない部分をあまり信用していない人が多いと感じます。 でも、なぜそうなってしまうのか。 それは、企業の体質的な部分に起因するのではないかと・・。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページなどを作る際、目に見える部分と見えない部分があるけれど、<br />
目に見えない部分をあまり信用していない人が多いと感じます。</p>
<p>でも、なぜそうなってしまうのか。<br />
それは、企業の体質的な部分に起因するのではないかと・・。</p>
<p>担当者はWEBのことがわからない上長にHPの内容を説明する。<br />
その際に、目に見える部分を説明すればだいたいOKになる。<br />
（中身がどう作られていても、その違いはその時には影響しないから）</p>
<p>そして、その時はアクセスの伸びとかコンテンツの楽しさなんかより<br />
企業として優先することに理由をつけて（だと勝手に思い込んでいること）<br />
やはり、効果のみられないサイトの出来上がり。となるわけです。</p>
<p>そんな時アクセス解析は活躍します。</p>
<p><span id="more-16"></span>◆　まずは、離脱ページをチェックしてみましょう<br />
おもしろくないコンテンツはやはりかなりの方が離脱しています。そもそもそのコンテンツは必要だったのかを含めて再検討する必要がありそうですね。<br />
そして、そこに次につながる動線をセットして回遊を考えるわけです。</p>
<p>そんなアクセス解析ですが無料のgoogle analyticsが一般的ですが、ほかにもいろんなものがありますよね。</p>
<p>無料のものです<br />
・Quantcast Analytics<br />
・Clicky Analytics<br />
・Compete Analytics<br />
・SiteMeter Analytics/Tracking<br />
・facebookインサイト（アクセス解析と呼んでよいのか謎）<br />
・なかのひと（男女比、年齢費、大手企業のアクセスなんかがわかります）<br />
・user heat（これはヒートマップの無料版ですね）</p>
<p>また、広告からの効果測定をする際には以下のもの有料ですが入れるべきです。<br />
どこのバナーをクリックしてどれだけの人が来たか、アシストはどのくらいあったのかなどがわかります。<br />
逆にこのあたりの知りたい数値はこれらを導入しないと入りません。<br />
・web anntena（大規模向け）<br />
・ad ebis（小規模向け）</p>
<p>とはいえ、なんでも入れればいいってもんじゃないので、重くなるだろうし、考えて入れた方がいいですが<br />
いろんなものを入れて比較しながら見ていると、納得できる部分も出てきます。</p>
<p>さすがに全部試す人はマニアだと思いますが・・。<br />
大事なのは、そのサイトが何を分析する必要があるか？です。</p>
<p>有料版だといろいろ便利なのは間違いないですが<br />
アクセス解析職人でないなら無料で足りていたら、無料で十分です。<br />
つまりKPI設定していないとどのアクセス解析が必要かも決められないってことですね。</p>
<p>さらっとアクセス解析についてでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kohron.com/2011/06/access/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>googleスプレッドシートでの管理とExcelでの管理</title>
		<link>http://kohron.com/2011/06/googleorexcel/</link>
		<comments>http://kohron.com/2011/06/googleorexcel/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 10:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohron</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[googleスプレッドシート]]></category>
		<category><![CDATA[エクセル]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル共有]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kohron.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[googleドキュメントが非常に便利になり、着実にワードやエクセルの立ち位置を浸食してきている今。 その使い分けは案外難しい。 ベストは個人個人で異なるけれど、自分なりの評価基準を設けることにする雑記です。 エクセルは表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>googleドキュメントが非常に便利になり、着実にワードやエクセルの立ち位置を浸食してきている今。<br />
その使い分けは案外難しい。<br />
ベストは個人個人で異なるけれど、自分なりの評価基準を設けることにする雑記です。</p>
<p>エクセルは表計算では、ほぼ誰もが一度は名前を耳にしたことのある一般的なソフト　のはず。<br />
スケジュールの作成、見積書や請求書の作成、仕様書、リスティングのキーワードの管理やフラクタル図形まで。<br />
限界まで使いこなせば、ゲームだって作れてしまう優れものではあるのですが、<br />
実際にはSUMなどの簡単な関数は使えても、複雑な部分まで使えない人が大半ではないでしょうか。</p>
<p>その部分につけ入ったのがgoogleスプレッドシート。<br />
スプレッドシートはgoogleのアカウントを持っていれば簡単に使えて手軽に共有できる。<br />
普段のちょっとしたまとめだったらスプレッドシートで十分。そう感じてもらえたらgoogleさんはしめしめと思うはず。</p>
<p>ところが、googleスプレッドシートはエクセルを使い慣れてる人にとっては決して便利ではなかった。<br />
それどころか、仕事の効率を飛躍的に落としてしまうことにもなりかねない。</p>
<p>個人的に感じた不便な点はこんなところだ。<span id="more-8"></span></p>
<ul>
<li>動きが1つ1つ遅れた感じになる。</li>
<li>スクロールひとつとっても発生する間</li>
<li>変バグがあり、「やさい」とうつと勝手に「やさいやさいさしいいいいいいいいいいいさい」のようになる。他PCでも同じ現象が起こっていた。</li>
<li>エクセルで使っていたショートカットキーが、googleスプレッドシートでは全く別の動きをする。</li>
<li>上書き保存には向いているが、別名で保存には向いていない。（同じファイルを永遠にブラッシュアップしていく）</li>
<li>色分けの種類が限定的</li>
<li>ソートが使いにくい</li>
<li>ブラウザのサイズになるのでエクセルよりも一回り小さく表示される。（一覧性が削がれる）</li>
</ul>
<p>でも実はオフィスもオンラインでファイルを共有することは可能です。</p>
<p><a class="ml-smartlink" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Office_Web_Apps">Office Web Apps</a></p>
<p>これも個人であれば無料で使用することができるのだが、以前使ってたらとにかく・・・・重い。ので正直使えないという判断を下しました。</p>
<p>こういったくだらない話でも、社内で意思統一をしないと、<br />
個々人が便利だと思うツールを使って勝手に業務をしていってしまうもので<br />
案外大事な部分 だと思います。</p>
<p>どれもそれなりに便利なものだから、なぜこっち（例えばgoogleスプレッドシート）ではいけないの？<br />
などと聞かれると、絶対いけない理 由なんてないのです。</p>
<p>だから、効率という1点を重要視して、最終的に何がベストかと考えると、</p>
<p>①通信速度、使っているPCの性能が良いのであれば、office web appsで共有しながら使う。</p>
<p>②通常は、フォルダごとに管理者を決めて社内のサーバーへのアップロードによる共有（これは結局変わらずですね）</p>
<p>③googleスプレッドシートはブレストミーティングやエクスカージョンの際などの事前共有や社内での参加者募集のアンケートなど、メールと組み合わせて。</p>
<p>というのが現在の個人的な結論です。まだまだすべてが1つでは完結できないんですね。</p>
<p>※ちなみに営業リストなどをスプレッドシートで管理してテレアポをするのはやめた方がいいですね。<br />
断然エクセルです。やる気のないうちはどっち使ってても同じですが、まじめにやりだすと営業効率が確実に落ちます。</p>
<p>共通認識の必要があるファイル共有についてのブログでした。</p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;"><span class="RightSideHead"><a class="ml-smartlink" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Office_Web_Apps">Office Web Apps</a></span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kohron.com/2011/06/googleorexcel/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
	</channel>
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